2015年01月23日

メンテナンス

メンテナンス記事
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2012年10月25日

ついにAmazonのKindleが国内販売を開始

かなり待たされましたが、やっとKindleの予約受付が開始されました。
tabletnews002.jpg
これで各社の電子書籍端末が出揃いましたね。

個人的には書籍の文字はディスプレーで読むよりも
紙媒体の方がすーっと頭に入ってくるように感じているのですが、
私は古いタイプの人間なのでしょうね。

普段Androidタブレットを使っているのでAndroidベースの「Kindle Fire HD(¥15,800〜)」に興味を持つはずなのですが、
何故か私が一番惹かれたのは「Kindle Paperwhite(¥8,480)」でした。

本を読むのにバッテリーの残り容量を気にしながらっていうのは絶対に心地よいことではありません。
その点、「Kindle Paperwhite」は1回の充電で8週間バッテリーが持続するとのこと。

最初に見た時は8時間に見えてしまいましたが、
8時間じゃなくて8週間なんです
ただし、よく説明を読むと1日30分の使用の場合と書いてあります。
本を読み出したら普通の人はもっと長く読むでしょ?
でも一日一時間読むとしても単純計算すると4週間持つということになるので、
これは電子書籍端末にとっては大きな利点です。

Kindle Paperwhite 3G(¥12,980)ではDocomoの回線を使ってどこでも書籍のダウンロードが出来ます。
しかもその際の通信料はAmazonが負担するというのはかなり大胆な戦略ですね。
その分定価は高くなっていますけど。
私は外出先で急いで本を購入することは無いと思うので安価なKindle Paperwhiteで十分かと思いますが、無料3G付に魅力を感じる人も多いと思います。

文字を読むことに特化したE Inkディスプレイもコントラストが高くて見やすそうですし、バックライト式のディスプレーと比べると眼の疲れも少なくなりそうです。

Kindleストアで購入した書籍はKindle上だけでなく、Amazonが提供するKindle無料アプリをインストールすればiPhoneやiPad、他社製のAndroid端末でも読むことができるというのは嬉しい配慮です。

はたして日本で電子書籍が本格的に普及していくのか注目していきたいと思います。
でも電子書籍の場合は読み終わった本を人にあげたり、ブックオフに売りに行く(笑)ことも出来ません。
案外ここがネックだったりして。

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2012年10月24日

タブレット端末は価格競争時代に突入したのか?

かねてより噂になっていたAppleの小型タブレットのiPad mini(アイパッドミニ)が発表されました。

http://www.apple.com/ipad-mini/overview/
minitablet01.jpg

日本では11月2日から発売される予定で、
一番安いWi-Fi対応16ギガバイトモデルで28,800円という価格設定になるとのこと。

GoogleのNexus 7が2万円を切るという予想以上の思い切った低価格路線を打ち出したのを受けて、iPad miniも価格を抑えてくるだろうと予想していたのだけれど、
さすがAppleは強気の価格設定でした。

Nexus 7と同じとは思っていなかったが個人的には24,800円位で出してくるかもと予想(希望的観測)していました。
考えてみれば新しいiPod touchの安い方でも24,800円なので、Apple的な物差しで考えれば順当な価格と言えるのかな?
でも、やっぱりちょっとインパクト不足の感はぬぐえないです。

iPad miniが横幅の狭い7インチ液晶ではなく1024×768の7.9インチディスプレーを選択しているところがiPadの小型版というコンセプトに沿った設計ですね。
もちろん現物にはお目にかかっていませんが、
iPhone5や新型iPod touchから連なるデザインとエッジ部分や裏面の仕上げ等々、
洗練された高級感があり、いかにもAppleらしくまとめてあり感心するところです。

どうやらGoogleのNexus7の登場で一番影響を受けるのは中華Pad(中国製Androidタブレット)のようです。

そりゃあ19,800円であの性能・品質のNexus 7を出されたら、これまでは普通に売れていた一万円半ばの中華Padをあえて選択する人は以前に比べて極端に少なくなったはず。

今後の中国製Androidタブレットは一万円以下のさらなる低価格路線に向かうのでしょう。
もしくは大手メーカーが出せない特殊機能(?)をもったタブレットとか..
あの手この手で面白い機種を登場させてくるかもしれません。

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