2012年05月08日

BUFFALO無線LANルーターのAOSS機能でAndroidタブレットをWi-Fi接続

無線LANルーターをBUFFALO(バッファロー)のWHR-G301Nに買い換えたので、
中華パッド(中国製Androidタブレット)のWi-Fi接続設定をやり直しました。

aoss_wifi_001.jpg

WHR-G301Nはスリムでコンパクトな無線LANルーターです。
アンテナ内蔵タイプなので電波の飛びはそれほど期待できませんが、低価格なところが一番の魅力ですね。
まずはPCで無線LANルーターの初期設定を済ませ、PCでネット接続できる状態までセットアップしておきます。

肝心のAndroidタブレットのWi-Fi接続ですが、
これがあっけないほど簡単に出来てしまいます。
BUFFALOからリリースされているAOSSという名前のAndroid用アプリをダウンロードしてインストールすればあっという間にWi-Fi設定を完了できます。

Google playから"AOSS"をダウンロード。
aoss_wifi_002.jpg

インストール終了後、"AOSS"を立ち上げます。
次に画面右側にあるAOSSボタンをタップします。
aoss_wifi_003.jpg

次の画面に切り替わります。
無線LANルーターにあるAOSSボタンをSECURITYランプが点滅するまで長押しするように指示が出ます。
aoss_wifi_004.jpg

ここから先はスクリーンショットではなく中華パッドの画面を直接カメラで撮ったものなので
画質が極端に悪くなっています。

”無線親器と通信開始
セキュリティ設定を交換しています”
とメッセージが表示されます。
aoss_wifi_005.jpg

”新しいセキュリティ設定で接続します...”
aoss_wifi_006.jpg


”AOSSでセキュリティーを設定し、正常に接続できました。”
とメッセージが出てWi-Fi接続の設定完了です。
aoss_wifi_007.jpg

簡単にAndroidタブレットの無線LAN接続ができて便利ですね。
AOSS for AndroidはAndroid 2.1以上のOSを搭載していれば使用できるようです。
ただし、このアプリはBUFFALO(バッファロー)の無線LANルーター専用のアプリです。

Google play: AOSS for Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.buffalo.aoss&hl=ja

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2012年04月24日

エラーが出て聴けなくなったRazikoをまた聴けるようにする

AndroidタブレットでAMとFMラジオ放送を聴くことが出来て、
とても重宝していたIPサイマルラジオ受信アプリRazikoですが、本家Radiko側の仕様変更のため、Razikoを起動するとエラーが出て放送の受信が出来なくなっていました。
↓このようなエラーメッセージが出ます。
raziko_fix01.jpg

Google playのRazikoのページにRazikoの作者が復活のためのヒントを書いてくれていました。

それによると、
radiko.jp for Androidのパッケージファイル(radiko.jp for Android_3.1.1.apk)を取り出した後、
そのファイルを使って本家Radikoを再インストールするとこの問題は解決するようです。

問題はradiko.jp for Androidのapkファイルをどうやって取り出すかですが、
無料アプリのESファイルエクスプローラーのバックアップ機能を使えば、
簡単にapkファイルを外部メモリーカードにバックアップすることが出来ます。

手順1
ESファイルエクスプローラーの設定画面を開き、マネージャをタップします。
raziko_fix02.jpg

マネージャのメニューが出るのでアプリケーションマネージャーを選択します。
raziko_fix03.jpg

そのAndroid端末にインストールされているアプリの一覧が出るので
radiko.jp for Androidのファイル名の所を長押しします。
raziko_fix04.jpg

オペレーションメニューが出るのでバックアップを選択します。
raziko_fix05.jpg

これでradiko.jp for Androidのパッケージファイルradiko.jp for Android_3.1.1.apkが外部メモリーカード内にバックアップされました。

手順2
バックアップされたファイルは/sdcard/backups/apps/に保存されているので
ESファイルエクスプローラーを使ってsdcard内のbackupsフォルダを開き、その中のappsフォルダを開くと、先ほどバックアップしたradiko.jp for Android_3.1.1.apkが見つかるはずです。

手順3
私の場合は念のため今までインストールしていた本家Radikoをアンインストールしてから
再インストールをしました。
さきほどESファイルエクスプローラーで見つけたradiko.jp for Android_3.1.1.apkをタップして再インストールをします。

本家Radikoの再インストールが終わったらメモリーカード直下にk20120408_155342_aSmartPhone4.jpg
というファイルが新たに出来ているはずです。

これでRazikoが今まで通りに使えるようになりました。

余談ですが..
実は最初に大きな勘違いをしてしまって
本家RadikoではなくRazikoの方を再インストールするのだと思い込んでしまいました。
何度試しても動作しないので、バックアップの仕方に問題があるのかな?とさらに深みにはまることに..

どうやってもRazikoが動くようにならないので、もう一度作者のヒントをよく読んでみるとRazikoではなくRadikoを再インストールしなければならなっかったのでした。
こんな些細なミスを犯すのは私だけかもしれませんが、この記事でRadikoを本家Radikoと何度も書いているのはそのためです。
お恥ずかしい..
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2012年04月20日

2480円の激安中国製ドライブレコーダーHD DVRを購入&レビュー

中国製の電子機器の安さにはもう慣れっこになっているつもりでしたが、
楽天市場で2480円のドライブレコーダーが売られていたので衝動買いしてしまいました。

もちろん、Androidタブレットと比べると中身は単純なものではあります。
それに、カメラ自体の解像度も高くありません。
録画機能を持つトイデジタルカメラ+液晶モニターをドライブレコーダー風の外装にした
といった感じでしょうか。

動画記録用のSDカードは付属していませんし送料は別途かかりますが、
それでもこの2480円という価格は格安です。
製造元だけではなく中国の卸業者、日本の販売店の利益も含めて
この値段で販売できるというのは驚きです。

私が購入したドライブレコーダーの外箱の写真です。
HD DVRと大きな文字で書いてあります。
HDDVR001.jpg

中国製の激安ドライブレコーダーは型番や価格は違えども、
皆同じようなデザインで、はたしてどの製品がオリジナルなのか分かりません。

OEMなのか、それとも勝手にコピー品を作って売っているのか?
ちょっと前の中華PADがこんな感じでしたね。

HDDVR002.jpg

本体、車のフロントウインドウに取り付けるための吸盤付きアングル、
シガープラグ用DCアダプタ(コードの長さは2.9mほどあります)、
USBケーブル、内蔵用リチウム充電池が同梱されています。

HDDVR003.jpg

真ん中にあるのが撮影用レンズ、その左右にあるのは夜間照明用の赤外線LEDです。
赤外線LEDのみでの撮影では、カメラから40cm位までしか照明が届きません。
真っ暗な場所での撮影は車のヘッドライトを点けておくことが前提となります。

充電式の電池を内蔵しているので、
本体だけ取り外して車の外でも撮影することが出来ます。

HDDVR004.jpg

付属のシガープラグ用DCアダプタを電源にした場合は
車のエンジンをかけると自動的に電源が入り録画が始まります。

エンジンを止めると5秒後に録画を中止して電源が切れます。

車のキーを抜いた状態でも電源ボタンを長押しすれば
内蔵バッテリーを使って起動することが出来ます。
録画ボタンを押せばバッテリー残量がある限り録画することが出来ます。

内蔵バッテリーがどれくらい持つのかはまだ実験していません。

HDDVR005.jpg

2.5インチの液晶モニターは左右方向にも回転できます。
車内での視認性は問題ありません。

HDDVR006.jpg

日本語メニューにすると
ちょっと変な日本語になるのはご愛敬です。
フォーマットがフォーマシトになっています。

英語メニューで使った方がスマートですね。

HDDVR007.jpg

1ファイルあたりの録画時間は2分、5分、15分を選べます。
ファイルが切り替わるときに2〜3秒録画が途切れるので、
普通は15分にしておけば安心かと思います。

HDDVR008.jpg

↑取り付け器具にセットするとこんな感じ
上下方向、左右方向、左右の傾きを調整することが出来ます。

HDDVR009.jpg

ルームミラーの左側に取り付けましたが、しっかりくっついています。
フロントウインドウ中央上部の日よけ用の黒い小さな●がたくさんある部分には吸盤はくっつかないので左側に避けて取り付けてあります。

カメラ自体は窓全体をとらえるためにドライブレコーダー本体を少し右方向に向けてあります。


録画のフォーマットはAVI形式で、動画サイズは640×480、720×480、1280×960から選べます。
720×480で使用した場合、15分の動画のファイルサイズは950MBほどになりました。
SDカード及びSDHCカードに対応していて、メモリサイズは32GBまで大丈夫なようです。
メモリーカードの容量が一杯になった時点で、古いファイルから消されて新しいファイルで録画されていきます。

2480円のドライブレコーダーで実際に撮影した動画の一コマをキャプチャーしてみました。
↓クリックすると原寸大(720×480)の画像を見ることが出来ます
HDDVR011.jpg

HDDVR012.jpg

広角レンズを使用しているので周辺部はかなりゆがみます。
安価なカメラなので周辺部になるほどボケや流れが目立ってはきますが、
状況の確認には十分使えるのではないかと思います。
車内の音声も同時に記録されます。(メニューで録音無しの設定も出来る)

3〜4m位まで近づけばナンバープレートの大きな数字くらいは読み取ることが出来ます。
走行中に撮った動画を一時停止で見てみても画像はブレずにちゃんと写っています。

1280×960で撮ると画像自体は大きくはなりますが、
画質的に解像度が上がって720×480より細かい部分まではっきり写るという感じはあまりしません。
ファイルサイズが大きくなって一枚のSDカードに録画できる時間も少なくなるので、
720×480あたりがバランスが良いのではないでしょうか?

車にドライブレコーダーを取り付けて3週間ほど毎日使用していて、
今のところ不具合はありません。

今後、真夏の炎天下でトラブルが出ないかが少々気がかりではありますが、
値段が値段ですので良い買い物をしたと思っています。

自分の運転具合もしっかりと記録されるわけですから、
日頃から安全運転を心がけないといけませんね。


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