2012年06月11日

ESファイルエクスプローラーでSkyDriveへアクセス

マイクロソフトが運営しているオンラインストレージサービスの「SkyDrive」はAndroidタブレットでも使えるようになっています。
マイクロソフト公式のAndroidアプリはありませんが、マイクロソフトが公開していいるLive SDK for Androidで開発されたサードパーティのアプリを使うことでAndroid端末から「SkyDrive」へアクセスすることが出来ます。
無料で7GBまでのファイルをアップロードすることが可能です。
タブレット同士での連携やタブレットとPC間のファイルの受け渡しにも便利ですね。

最近になって私が常用しているESファイルエクスプローラー が「SkyDrive」に対応したので、ちょっと試してみました。

では、SkyDriveの設定の仕方を簡単に解説してみます。

ESファイルエクスプローラーの通常画面を右方向にフリック(指でスライド)します。
skydrive01.jpg

↓ネット画面になったら右上の新規ボタンをタップ
skydrive02.jpg

↓ESファイルエクスプローラーが対応しているオンラインストレージサービスのアイコンが出ます。
有名どころのdropboxやGoogle Driveにも対応しています。
その中からSkyDriveをタップ
skydrive03.jpg

↓Windows Liveのログイン画面が出ます。
Windows LiveのIDとパスワードを入力します。
Hotmailのメールアドレスを持っている人はそのまま使えます。
skydrive04.jpg

↓ログイン後、ESファイルエクスプローラーのアクセスを許可するかどうか聞いてくるので
skydrive05.jpg

↓「はい」ボタンをタップします。
skydrive06.jpg

↓これで、ESファイルエクスプローラーの画面にSkyDriveのアイコンが表示されるようになります。
skydrive07.jpg

↓SkyDriveのアイコンをタップして中に入ってみるとDocuments、Pictures、Publicの三つのフォルダが表示され、無事にSkyDriveへの接続が完了しました。
skydrive08.jpg

後は通常のESファイルエクスプローラー同様の操作でSkyDriveをオンラインストレージとして活用することが出来ます。

一例としてAndroidタブレット内蔵のSDカードにあるフォルダをSkyDriveへコピーする手順を書いておきます。
↓まずはコピーしたいフォルダを長押ししてサブメニューを出します。
「....にコピーします」をタップ
skydrive09.jpg

↓コピー先を聞いてきます。
この状態だとSDカード内が表示されているので
右上のアイコンをタップして一つ上の階層に移動します。
skydrive10.jpg

↓SkyDriveのアイコンが表示されるのでタップして中に入ります。
skydrive11.jpg

↓SkyDrive内の三つのフォルダが表示されるのでコピー先のフォルダを選んでからOKボタンをタップすればコピーが始まります。
skydrive12.jpg

この他にもESファイルエクスプローラーを使えばSkyDrive内でのファイルの移動なども可能です。
ESファイルエクスプローラーはバージョンアップする度にどんどん便利になっていきますね。




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